Wednesday, September 14, 2005

悪夢

僕は本を通して、知識を吸収したり、自分の感想を発表したりする作業がもう嫌になっています。体を動かしたり、実際に物事をみたり、ふれたりして、そして感じ取った具体的なことを頭で考えたり、分析したりすることは自分として一番効率的な習い方だと思います。それに、僕は手本がないと、ゼロから作ったり、創造したりすることができないと気づきました。だから、今学期の文学の授業はとても大変です。なぜなら、授業で読む文章の中に抽象的なものがとても多くて、それについて自分の感想が編み出せるまで、何回も繰り替えしてその文章を読まなければならないので、せっがちの僕にとって、それは極めて難しい、また、面倒なことです。できれば、最小限の努力で、最大限の効果を収めたいです。今の僕にとって、勉強より、教えることと料理を習うことがよっぽど楽しいと思います。要するに、もう学校で勉強するのが嫌です。卒業することによって、27年間離れようも離れないその勉強の悪夢から速く逃げ出したいです。

ロバ

3 Comments:

At 9:57 PM, Blogger Ryoko said...

す、すばらしい文章。そんなすばらしい文章かくから、「ネイティブのロバート」にカテゴライズされるんですよ!っていうか悪夢だよね・・・。文学向いてないもん。来週まじ怖い。

 
At 7:08 AM, Blogger Ann-wen said...

 文学難しそうですね。私はあまり文学作品を読んでないし、文学に何も感じられないなら、現代文学をやめました。勉強しようと思ったんですけど。。。みんながんばってください!
 水餃子おいしそうですね。
今度誘ってください!^_^

 
At 6:27 PM, Blogger shinya said...

そうね、同感です。文学の授業とかって、それこそ今までの読書量とか、批評を読んできた経験とかがモロに出る感じで誤摩化しが効かない感じがします。僕も早いところ大学卒業して、社会で勝負したいです。

 

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