Wednesday, March 23, 2005

山のデビューだ

今日は四回目のボードへ突入しました。
今日の目標は左右を曲がれることでした。
三回目の時に、バインディングが固定になっていなかったため、曲がるどころか、まっすぐ滑っても散々こけてしまい、何の収穫も出来ずに終了してしまいました。
ということで、その教訓を覚えた僕は今日ボードする前に、しっかりと板とバインディングを固定させ、曲がりの練習を始めました。
すっかりくっ付いている板とバインディングのおかげで、今日の練習は順調でした。
下手に見えるけど、とうとうバランスよく左右を曲がるようになりました。
僕はまだR先生のように、スピードが上がると同時に、曲がることが出来ないが、すごしスピードを落としたら、曲がることが出来ます。
「なぜスピードが速くても曲がれますか」とR先生に聞いて見たら、「三年間もやっているから」と言われました。
さすがプロの答えだ。反駁する余地さえなかった。

練習の成果があってとても満足している僕が家に帰ろうとしたら、「山の方へ行こう」ってR先生に誘われました。
実は、出発する前の日の夜に、R先生に「明日は山のデビューだよ」と言われたけど、まだ曲がれなかった僕は、やはり怖くて、断りました。
ちなみに、僕が練習していたところは一番平らで、初心者向きの練習場です。
「だめだよ、俺まだうまく曲がれないから、骨でも折ったらどうするの」と弱音を吐いてしまいました。
「大丈夫だって。あんたはもう自分を止めることが出来るでしょう。怖いと思えば、止めたらいいです。しかも、山でやってる人の中に、あんたより下手な人がいっぱいいるですよ。」とR先生に激励されたので、これ以上逃げるなら、男のメンツがつぶれると思って、山の方へ行かされました。

山の練習場はやはり違いますね。
リフトが回るスピードがより速いし、坂ももっと長くて険しいです。
初めてだから、R先生は先行して、リードしてくれました。
そして、僕は慎重にR先生の後をついていました。
途中で二、三回ぐらいこけたことがあるけど、何とか無事に底まで降りました。
ここで一つ大事なことに気づきました。
リードしてもらう人のルートに従うなら、もっと落ち着いて滑ることが出来ます。
というわけで、今度はまたR先生に僕をリードしてもらうことにします。
R先生、今度またお願いします。
それでは。

ロバ

1 Comments:

At 10:32 AM, Blogger Ryoko said...

ろばさん、昨日はよくがんばりましたね。かっこよくて恋に落ちるかと思いました。勇気を出していけばどんどん慣れていきます、そして同時に自信もつくのでもっとうまくなりますよ。またがんばりましょう。

 

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